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先輩社員の声

西松屋に入社を決めた理由を教えてください。
理系出身で商品開発を希望していましたが、製造小売業として商品開発から販売までできる西松屋にも興味を持ちました。子どもが好きだったこともあり、子どもに関われる仕事で、なおかつ商品開発もできるというところに惹かれました。入社を決めたのは、採用担当の方々や同期の人柄が良かったところが大きいですね。内定をいくつかいただいた中から、ここが自分に合うのでは、と感じました。
現在の仕事内容について、具体的に教えてください。
業務システム改革部は、業務の無駄を省き、効率化していくのが仕事です。主な業務としては、店舗マニュアルの作成と改訂をおこなっています。現場の意見や課題を調査し、改善案や改革案を検証したうえで、オペレーションを構築してマニュアルに落とし込みます。また業務の自動化、ペーパーレスなど、時代に合わせた課題もあります。
そのほか、会社全体の営業数値に関わる課題改善にも取り組んでいます。一例ですが、店舗の屋根に太陽光パネルを設置することで節電・売電を行う計画を進めています。一年ほど準備期間を要しましたが、もうすぐ一店舗で稼働する予定です。

仕事のやりがいについて、聞かせてください。
入社5年目で店長をしていた当時、店頭での作業の改善案を起案したことがありました。具体的には、毎月の賞味期限チェックの際、棚ごとに手書きの用紙を貼っていたのを、あらかじめナンバリングされたプレートを導入するというものです。何店舗かで実験を行った結果、効果が認められ、今では全店舗で採用されています。
それがきっかけで、業務改善という仕事に面白さを感じ、業務システム改革部への異動を希望しました。今はその願いがかなって業務改善の仕事ができるので、非常にやりがいを感じます。

会社の雰囲気や、働きやすさについてはいかがですか。
ベビー・子ども用品を扱っているせいか、穏やかで気配りができる人が多いですね。店長時代も、上司や同期にたくさん助けてもらいました。自分がフォローしてもらったから、後輩にもそうしようという社風があるように思います。
業務は忙しい時もありますが、優先順位を決めて予定を立て、部内メンバーと協力しながら取り組んでいます。休みも計画的にとることができ、オンとオフを上手く切り替えることができています。
これからどんな仕事をしていきたいと考えていますか。
将来、商品開発に携わりたいという希望は今もあります。ただ、まだまだ業務上の改善点はありますので、これからも店舗作業の負担を減らしていきたいですね。私も1人で5店舗の店長を務めた経験があるので現場のことはよくわかりますから、なるべく店頭での業務は簡略化することで現場の役に立ちたいと思っています。

ご自身は西松屋を、どのような会社だと思いますか。
まだまだ伸びしろのある会社だと思います。
日本だけでなく海外市場への進出も考えられますし、新規参入が難しい事業ですので、これからさらに発展する可能性を感じます。

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