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教育制度

西松屋チェーンが考えるスペシャリストとは、「ある分野、技術において全国水準で第一級であること」、「創造開拓ができること」、「収益へ貢献ができること」、「数値責任を負うこと」、「リーダーシップがあること」の条件を備えた人物です。当社では、これらの条件を備え、各部署で活躍してくれる人材を育成するために、20年という長期間にわたる教育研修制度を設けています。
「学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し<孔子>」という信念に基づき、研修は、現場でのOJTと講師等によるOFF・JTの2種類が実施されます。

ジョブローテーション

西松屋チェーンでは、一人ひとりの能力を最大限に生かすため、独自のキャリアプログラムを展開。ジョブローテーションシステムを採用し、基本的には店舗でアシスタント、店長を経験した後、適材適所の配置転換が行われます。自己申告と上司の推薦などありますが、あくまで教育配転を基本として決定していきます。
個々の実力を発揮してもらうことを最優先に、社内外の研修やセミナーなどの教育システムで、キャリアアップをサポートします。

ジョブローテーション:マップ
各部署所属社員のインタビュー

新入社員研修

社会人、企業人としての基礎を確立

社会人として必要な知識やビジネスマンとしてのマナーやスキルの講義を行うとともに、西松屋チェーンの経営理念や組織、職務内容等についても講習し、西松屋チェーンの一員としての自覚を育みます。

アシスタント社員研修

店長に必須のスキルと知識を修得

同期入社の社員やインストラクターと意見交流ができる場です。将来の店長候補として、基礎作業マニュアルに基づく研修をはじめ商品知識、チェーンストア理論、労務管理、店長職務の基礎についての研修も行います。

店長研修会

全国各地で毎月開催 職務技能をブラッシュアップ

店長の業務についての研修やマニュアルに関する研修の他、外部講師を招いて基礎マナーや店長として必要なリーダーシップを養う為の研修を行います。店長自身が自己育成の成果の発表の場として研修会の講師をする時もあります。

社外セミナー

多彩な講義でスペシャリストを養成

社内研修が実践的であるのに対して、社外セミナーは理論の研修が中心になります。西松屋チェーンで商品開発や売場作りを担当できるスペシャリストになるために、現場経験を積むのと並行してチェーンストアの理論を学び、国内の注目店舗や流通業の先進国アメリカで最新のフォーマットを調査研究します。また一般セミナーにおいては、社会人としての基礎知識を身につけるようにします。

チェーンストア理論セミナー
  • 中堅育成セミナー
  • 売場と商品の基礎セミナー
  • 商品力強化のための品ぞろえ原則セミナー
  • 店内作業実務セミナー
  • 数表活用・効率改善手法セミナー
  • ストア・マネジメントセミナー
  • バイイング技術セミナー
  • 多店化のための出店原則セミナー
  • PB・SBづくりセミナー
  • アメリカ視察セミナー
  • 業務・作業システム改革セミナー
  • 調査分析手法セミナー
  • 組織づくりセミナー
  • 教育システム構築セミナー
  • 政策セミナー
  • ほか