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先輩社員の声

入社のきっかけは何ですか?
電機メーカーでテレビの設計チームのマネジメントをしていましたが、会社の経営方針の変化などの理由から転職を決意、子ども向け商品の開発に興味を引かれて、西松屋チェーンに入社しました。前職でも多くの方々に使っていただけるお手頃価格のテレビ開発に携わっていたこともあり、高品質で低価格なもの作りの姿勢に共感を覚えたのも理由のひとつです。

仕事のやりがいを教えてください
バウンサーや歩行器の開発を担当しています。これまでとは分野の異なる商品ですが、部品レベルで見るとテレビの機構系と同様の技術が使えますので、違和感はありませんでした。むしろいちばんの違いは、お客さまとの距離が近いところです。前職では開発担当者がお客さまからのクレーム等に直接対応することはほとんどありませんでしたが、現在は良いことも悪いことも、お客さまの反応がダイレクトに返ってきます。
例えば以前、返品された商品にお客さまからの手紙が添えられていたことがありました。「愛用していますので、これからもがんばってください」と応援の言葉が綴られたその手紙は、今も大切にとってあります。
お客さまの声が聞こえる距離で商品を開発することはプレッシャーでもあり、大きなやりがいでもあります。

これからの夢を聞かせてください
私が入社してゼロベースから開発を担当した商品が、「どり〜むバウンサー」です。ネーミングも私が考えました。この「どり〜む」には、お子様の夢を育むという意味と、私自身がこの会社で夢を実現したいという思いを込めています。
まだまだ勉強することはたくさんありますが、商品のことを考えている時間は本当に楽しいです。生みの苦しみも味わいますが、刻々と変化する市場や情勢を見据えながら、より良い商品をお客さまに届けたいと思っています。